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特集:アルバック販売推奨製品

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今回の推奨商品リスト

  1. 短時間加熱で効率よく目的成分を蒸発させる「遠心式真空蒸留装置」
  2. 物質の指紋…?!「レーザーラマン顕微鏡」
  3. 測定スピード、操作性、新しくなった「高速分光エリプソメータ」
  4. 研究開発から試作ラインまで「R&D用スパッタ装置 QAMシリーズ」
短時間加熱で効率よく目的成分を蒸発させる蒸留装置
1. 遠心式真空蒸留装置 CEH-400BⅡ

CEH-400BⅡ本蒸発機は、円錐状の蒸発面が横向きに設置され、蒸発面自体が高速回転しています。
液は、円錐状の中心部へ供給される事により、遠心力によって均一な薄膜となって加熱面をつたわるため、(均一な薄膜が得られ)、加熱時間が非常に短いというすぐれた特徴をもっています。

・熱に敏感な物質の濃縮、分離精製に困っていませんか?

医薬品、食品、化学品の原料、中間体、製品の中で熱により分解、着色、重合等しやすい物質が多くあります。
そんなお悩みも真空下で短時間に処理することにより、熱による悪影響を防ぐ事が可能です!
アルバックの遠心式真空蒸留装置は液相加熱方式のため、伝熱効率に優れ、温度分布・温度制御精度が良く、また、遠心力で薄膜が形成されるため、液膜厚さが非常に薄く、加熱時間が短い!

・生産装置への運用が容易!

タッチネル&PLC制御で品種に応じたプロセス条件を設定し、自動運転により回分蒸留操作が可能です。
プロセス接液部及び配管は品種切替時の洗浄性を考慮し、解体洗浄し易い構造解体洗浄し易い構造になっています。

(用途)

食品業界・・・ 鰯、鮫、鮪等より抽出した魚油の分離精製用。
(健康食品、医薬品原料としてEPA、DHA)
食品添加剤の分離精製(モノグリセライド等の乳化剤、ビタミンE、K)
油脂業界・・・ 食品業界と同一目的及び脂肪酸エステル分離精製等。
化学業界・・・ 多種多様の製品、原料の分離精製(脂肪酸誘導体、可塑剤、各種油)
香料業界・・・ 香料の中間体、製品の分離精製。
製薬業界・・・ 医薬品の中間原料。

詳細は「遠心式真空蒸留装置」製品ページをご覧ください。

 

物質の指紋と呼ばれているラマン分光! ラマンイメージングの世界はここまできました!
2. レーザーラマン顕微鏡

レーザーラマン顕微鏡 RAMANtouchナノフォトン社の『レーザーラマン顕微鏡』は、サブミクロンスケールの成分分布を鮮明に捉える350nmの空間分解能(532nm、100x 0.90NA使用時)と、ライン照明とレーザービーム走査による超高速イメージングの他社にない大きな2つの特長があります。また、化学結合、濃度、結晶性、応力などが容易に判別できます。

・350nmの空間分解能を保証

平面方向で350nmの空間分解能を保証。回折限界に迫る性能で、試料の構造や分散をサブ
ミクロンスケールで捉えます。

・ライン照明で400スペクトル同時測定

レーザーをライン状に延ばす独自の光学系を採用。400スペクトルを一度に測定することで、圧倒的な高速イメージングを実現しました。

ライン照明で400スペクトル同時測定

詳細は「レーザーラマン顕微鏡」製品ページをご覧ください。

 

実機での測定スピード、操作性を体験ください! エリプソメータの認識が変わります。
3. 高速分光エリプソメータ UNECSシリーズ

UNECSシリーズは、従来他社にない高速&コンパクトを実現した分光エリプソメータです。
新たに可視光帯域に対応した多彩なラインアップが完成しました。

・高速・コンパクト

従来は検光子などの光学素子を機械的に回転させながら測定する素子回転型や電気的に制御を行う位相変調型が用いられてきましたが、これらの測定方法では高速化、コンパクト化への対応に限界がありました。UNECSシリーズでは、固定された光学素子のみで構成された独特な測定方式を採用し、最速20msの高速化とコンパクト化を実現しました。

・多彩なラインアップ

コンパクト・軽量で、持ち運びも可能なポータブルタイプをはじめ、手動ステージ、自動ステージ、装置組み込みタイプ(真空対応含む)など、さまざまな用途に対応する多彩なラインアップを用意しています。

詳細は「高速分光エリプソメータ UNECS-1500M」製品ページをご覧ください。

 

あらゆるお客様のご要望にお応えします!
研究開発から試作ラインまで、よくある小型実験成膜装置とは比べものにならない性能を実現!

4. R&D用スパッタ装置 QAMシリーズ

アルバックの生産機のノウハウを導入した小型実験専用装置です。
お客様の実験、研究目的に合わせてカスタマイズが可能です。
多様性、拡張性を持たせながら小型化、低コスト化を実現しました。

装置操作は、タッチパネルによる自動制御、プロセスはレシピ制御、安全設計などが生産機から受け継がれたアルバックの技術です。

詳細は「R&D用スパッタ装置 QAMシリーズ」製品ページをご覧ください。

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