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定常法熱伝導率測定装置
GH−1
アルバック理工株式会社 |
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本装置は、直径50mm又は一辺50mmの板状試料の熱伝導率を定常法にて測定するものです。 本装置の仕様は、米国規格ASTM E1530に準拠しております。各種板状試料が最高30℃まで測定できます。装置は試料のセットを除き、自動化され特別な測定技術や熟練を必要とせず、容易に正確な測定ができます |
測定原理
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試料を上部・下部ヒータ間にはさみ、温度差ΔTをつけ一次元の熱流になるようガードヒータによって調整します。この時の熱流束Qを測定して、較正値と試料の厚さから熱伝導率を求めます。 |
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適用材料
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プラスチックス、ガラス、ゴム、木材、セラミックス、複合材料、ガスケット、金属合金、保温材、 断熱材、低〜中熱伝導材など。 |
仕様
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* 試料サイズ、測定範囲の中から選択下さい
●本サイトに使用している製品の写真、内容、仕様は実際の販売商品とは異なる場合があります。
●技術改良のため、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
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