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輸入製品 |
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薄膜リチウム二次電池
2009年11月1日から当社はGSカルテックス社製(韓国)の薄膜リチウム電池の販売を開始致しました。 薄膜リチウム電池は、軽量・安全かつ充電式なので様々な用途で使用できると考えています。 お客様のご要求、設置スペースに合わせた形状での設計、製作も可能です。 現在製作可能な薄膜リチウム電池の参考データを下記に示します。
ご要望、ご要求仕様のご相談等がございましたら、文末の「お問合せフォーム」より、
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【背景】
従来のリチウムイオン二次電池はニッケル・カドミウム電池やニッケル・水素電池に比べエネルギー密度が高く、充放電による劣化が少ないことにより情報携帯端末を中心に市場を拡大してきました。 しかし、液体電解質に起因する液漏れ・発火の問題があり、その安全性について指摘されております。 一つの解決策として電解質を固体電解質に置き換えた全固体型が提案、開発されております。 薄膜リチウム二次電池は大きく電極活物質層(正極及び負極)、電極集電層、固体電解質層、封止層の4つの部分により構成されています。
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Thin Film Batteryの特徴と構造
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薄膜リチウム二次電池は薄膜堆積技術を用いて形成します。全固体型であるため安全性に優れている他、薄膜、軽量、フレキシブルという特徴を活かして、RF-IDタグやMEMS-ICなどの小型電子機器、生体医療機器への適用、また、環境発電デバイスとの融合において期待が集まっております。 電子機器の小型化に伴い、二次電池への小型化・薄膜化の需要は高いものの、開発が追いついていないと言われております。 薄膜リチウム二次電池が市場投入されると需要が急増するとみられています。 数年後には年間100億ユニット生産、1兆円市場に到達するとの予測もあります。
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【薄膜リチウム電池 参考仕様】
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【充放電サイクル参考データ】
□ 8,000サイクル以上のサイクリングテストにての90%の容量能力を保持 □ 高温における動作テストにおいて優れた安全性
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【技術の概要】
薄膜リチウム二次電池は、アルバックの装置群とアルバックマテリアルのターゲットを使って形成することが可能です。
【本製品に関するお問合せについて】
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●本サイトに使用している製品の写真、内容、仕様は実際の販売商品とは異なる場合があります。
●技術改良のため、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
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