真空計の入出力       →戻る

 

 アナログ信号

ある幅をもった値

 デジタル信号

1か0かで扱う信号

 

 アナログ入出力 : レコーダ出力

 擬似ログ出力

圧力値とレコーダ出力 (電圧)が、各レンジ内ではリニア出力

 

 リニア出力

linear(直線の) 圧力値と電圧値が直線関係

 非線形出力

直線ではない 圧力とレコーダ出力 (電圧)が直線関係 にない

 

 デジタル入出力

 BCD出力

binary corded decimal(二進化十進)

10進数 0 から 9 を、4ビットの2進数で表現したもの。

 

BCDコードで表現されたデータを10進表記するには、先頭ビットから4ビットずつデータを区切っていき、それぞれをそのまま10進表記に変換。
 

 BCDコードと10進数の対応

 
 BCDコード 10進数
       0000    0
       0001    1
       0010    2
       0011    3
       0100    4
       0101    5
       0110    6
       0111    7
       1000    8
       1001    9

 GP−IB

パラレル伝送

General Purpose Interface Bus

 

複数の信号線で同時に複数のビットを転送するパラレル転送方式でデータを伝送しており、1回の転送で同時に送れるデータの量を「バス幅」と呼ぶ。

 

1本の信号線を使って1ビットずつデータを転送するシリアル転送方式に比べ、転送速度は高速だが、最大伝送距離は短い。

最大32台まで接続することができる。

 RS232C

シリアル伝送

Recommended Standard 232 version C

 

1本の信号線を使って1ビットずつデータを転送する方式。複数の信号線を利用して並行にデータを転送するパラレル転送方式に比べ、転送速度は遅いが、最大伝送距離は長い。

 

ケーブルの最大長は約15mで、最高通信速度は115.2kbps。

コネクタにはD-sub25ピンのものが使われることが多い。

 RS485

RS-422の上位規格。

RS-232Cが一対一接続のみの通信規格

RS-422が一対複数のマルチドロップ接続に対応した通信規格

 

最大で32台までの複数対複数接続に対応している。

仕様はRS-422に準拠し、ケーブルの最大長は1.2kmで、最高通信速度は10Mbps。

 Device Net

DeviceNetは公開ネットワーク規格 。

仕様とプロトコルが公開され、ベンダはシステムとデバイスを接続するためにハードウェア、ソフトウェアを購入したり、著作権使用料を支払ったりする必要はありません。

誰でもOpen DeviceNet Vendor Association Inc.(ODVA)を通じてわずかな費用でDeviceNet仕様書を入手できます。

DeviceNet製品を製造している(又は製造しようとする)企業は、ODVAに加入し、DeviceNet仕様の強化機能の開発を行う技術ワーキンググループに参加することができます。

 

●本サイトに使用している製品の写真、内容、仕様は実際の販売商品とは異なる場合があります。
●技術改良のため、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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